2011年04月の記事一覧 | 外国人との恋愛体験談

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見栄っ張りが原動力な旧ザイール人

「他人にどう見られるか」を気にするコンゴ(旧ザイール)人。母国では、特に教会に行くときにその出で立ちを披露したり、吟味したりする風習があったようです。友達がカッコ良いジャケットを着ていたら、翌週はさらに良いものをゲットして着て行くというようなことも多々あったとか。ジャケットといえば、エックスハズバンドも、自分のお給料を省みず日本円で10万円ほどのジャケットを一目ぼれで購入したことがありました。

しかも、普段使いが難しそうな「白」です。何とかあきらめて欲しかったのですが一度言い出したらきかない性格、「ザイール人たるもの、オシャレでなくてはならない!」的なことを言い出して結局購入したのです。「他人よりも良いものを」という気持ちは、あらゆるものやことに表れていました。車、オーディオ、奥さんの仕事、食べ物、ワイン、ビールに至るまで・・・。でも、それは、人間だれしもが持っている感覚かもしれません。日本人としては、あまり露骨に表せない感覚ですけれどね。

彼氏、彼女はあたりまえなイタリア人

日本人女性と結婚しているイタリア人男性のお話です。とても話し好きな人で、いつも回りの人を楽しませてくれていました。本当なのか作り話なのかよく分からないものもありましたが、ついつい耳を傾けてしまいました。
そして、常に言っていたことは「イタリア人は、結婚しても、彼氏や彼女がいる」でした。家族で夕食を済ませた後、それぞれの彼氏や彼女とでかけるというのです。何も知らないのをいいことに、からかわれていたのだと思うのですが・・・。まあ、確かに、外国人は夕食の後にもうひと行動するという感じはありますね。
それから、友達がスピード違反でパトカーに追われたことがあるが、フェラーリに乗っていたので追跡を逃れたと。さすが、フェラーリだと自慢していました。完全な作り話ではないのかもしれませんが、かなり加工されているものと思われます。
何だか、イタリア人て、みんな高田純次みたいなのではないかと思いました。

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