見栄っ張りが原動力な旧ザイール人 | 外国人との恋愛体験談

見栄っ張りが原動力な旧ザイール人

「他人にどう見られるか」を気にするコンゴ(旧ザイール)人。母国では、特に教会に行くときにその出で立ちを披露したり、吟味したりする風習があったようです。友達がカッコ良いジャケットを着ていたら、翌週はさらに良いものをゲットして着て行くというようなことも多々あったとか。ジャケットといえば、エックスハズバンドも、自分のお給料を省みず日本円で10万円ほどのジャケットを一目ぼれで購入したことがありました。しかも、普段使いが難しそうな「白」です。何とかあきらめて欲しかったのですが一度言い出したらきかない性格、「ザイール人たるもの、オシャレでなくてはならない!」的なことを言い出して結局購入したのです。「他人よりも良いものを」という気持ちは、あらゆるものやことに表れていました。車、オーディオ、奥さんの仕事、食べ物、ワイン、ビールに至るまで・・・。でも、それは、人間だれしもが持っている感覚かもしれません。日本人としては、あまり露骨に表せない感覚ですけれどね。

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